まったり温泉時々パン(パンお休み中)

全国の温泉を巡っています

オール貸切の旅 奥日光温泉 ゆの森(宿泊・浴室編)NO1231

昨日疲れてレポアップできんかった・・・

一日歩き回っての仕事で,歩数は14000歩は~疲れた

では,気を取り直して貸切利用できる大浴場の紹介どす

ゆの森さんの大浴場は,1階に2つあります

昔は男女別の内湯だったんだろうけど,新しく貸切利用にして,露天も付けた感じがします

 

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では,まず突き当りから

おそらく,24時間いつでも入れるんだと思います

一回の利用は30~40分程度でと書いてありました

利用中に札を裏返して入ります


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中は明るく,アメニティーも完備

ドライヤーもあり

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ほんのり暗い内湯は,硫黄の成分にやられて多少の古さはあるものの,無問題

熱めの源泉なので,投入量を絞っている

その量に見合った3~4人サイズのいい感じの湯船・・・


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オサレな感じな宿なのに,シャンプー類は馬油セット

シャワーの出も問題なし


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白いお鬚のお爺さん

お湯は濃厚,部屋露天よりも濃く感じる

こちらの湯温は,42度くらいかな

しっかり硫黄の香り,ずっしり来ますね

 


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内湯で温まりまして・・・露天に通じるドアがあります


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おお,いい感じの露天風呂が見えますぞ

湯掻き棒の隣のドアから出て数歩歩くと・・・


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わ~すてき!

緑を眺めながらのこの贅沢空間・・・最高です

お湯は露天の方が熱め

42~43度はあると思う


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泉質は,含硫黄・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)

源泉は,奥日光開発3・4・7号森林管理署源泉の混合

お堅い源泉名だな・・・

泉温は75度

PHは,6.5の中性

 


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こちらは,もう一つの貸切風呂

だいたい同じ


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夜と朝2回こっちに入ったけど,こっちの内湯は更にほの暗い

静かに湯汲するには最高の雰囲気・・・は~染みるぅ

 


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内湯のサイズは,さっきの借り切り風呂と同じくらい


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とんとんとんとん・・・ひげ爺さん

こんな手遊び歌があったような


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こちらにも露天風呂あり

こっちは屋根がしっかり掛かっていて,この日は雨が降ったり止んだりだったけど,

気にせず入れたよ

湯船もこっちの方が広く感じたけど,たぶん気のせい


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こっちも熱め

43度くらい

湯上りベンチもあったりして,くつろげる


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投入量はこちら少な目

オーバーフローはなかったな

底にあった穴から排湯しているのだろう


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ほんと久しぶりの白濁硫黄・・・

あ,中ノ沢以来かな(結構最近やないか)

中ノ沢は酸性で酸味もある軽めの硫黄泉だけど,こっちは濃厚ずっしり硫黄泉って感じでした

露天もう少し温くてもよかったかな?でも,あまり適温・温めだと貸切時間長くなるから,ちょうどいいのかな

 

はい,ゆの森さんの貸切大浴場の紹介でした

明日できればお食事紹介したいけど,ちと仕事・あと急遽決めた次の湯旅に出るので

しばらく更新無理かもです

さて,次はどこでしょう

あれ?北海道の温泉フォルダーができているぞ?

ま,まさか

次の旅へ続く・・・

 

 

オール貸切の旅 奥日光温泉 ゆの森(宿泊・施設編)NO1231

湯西川をチェックアウトして向かったのは中禅寺湖

実は,金谷ホテルの中禅寺湖の方を予約していたのだけど,なんと今改修中で眺望が足場だと・・・せっかく泊まっても中禅寺湖ビューが臨めないとなると,もったいない

(ちょっとお高め宿なのに・・・)ということで,急遽奥日光の宿にチェンジ

行く途中で,家光が祀られている大ゆう院を見学しまして・・・(家康の方は今回無し)


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いろは坂を上り,中禅寺湖を臨める奥日光へ

今回の栃木旅2泊目は,奥日光にある「ゆの森」さんです

これは,配偶者が見つけた宿で,ちょっとお高ったのでどんな宿?

あまりにラグジュアリーだとやだなと思ったら,あら,意外と素朴な外観でした

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ちょっと大きめのペンションみたいな感じ

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フロント周りも,素朴・・・

ほんとペンションみたい

売店は,このフロント周りだけ


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フリードリンク&アイスキャンディーコーナーが2か所もあっていい感じ

アイスキャンディーは湯の季と同じだと思う

すごく落ち着く空間・・・


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デビャ達の部屋は2階上がってすぐ

部屋の名前は・・・忘れた

 

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おお~オサレ・・・ちなみにスタンダートというか,一番お安いプランで泊まっています(でも高い)


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逆アングル~

ウッディーで素敵

こんな家に住みたい・・デビャ家…雑然としてるんだぜ(なんの自慢?)


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入って右手にはトイレ


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ベッドサイド

小さな洗面?キッチンがあったのが便利

お湯沸かすときとか・・・ま,珈琲はラウンジで飲めるけど


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ベッドサイドにいろいろ集まっている

ただ,オサレにこだわっていたためか,電気の表示が無くて,どこがどこのライトか分からず,バチバチつけたり消したりしていたら,寝るのが早い配偶者に怒られた

ベッドサイドだけじゃなくて,入り口にあるライトも含めて,分かりづらかった

内線電話すらオサレ・・・


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湯かごがありました,便利便利

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冷蔵庫の中はフリードリンク

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お茶請けは日光の有名なお煎餅f:id:monpiyo1206:20260617145637j:image

 

館内は作務衣,食事処もこれでオッケー

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テラスに行ってみましょう


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この日は天気が一日曇り・・・涼しくてよかったけど、テラスからは森と目の前の川の音

鳥が見れてほっこり


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あ,テラスに出る前にこの洗面所を通ります

タオル類はこちらに

アメニティーは雪肌精

壁の奥についているバーは,タオルドライのための電気ヒーター的なもの

その隣に木製の鳥のオブジェが2つあって,何?と思ったら,タオル掛けでした

かわいい・・・


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はい!ここゆの森さんは,全部屋に露天風呂ついているんです~

わ~久しぶりの白濁温泉~

弱酸性の硫化水素,日光湯元の強いお湯だぞ


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最初は熱めだったみたいだけど,配偶者加水したら,後はずっと温め(加水しすぎた?)

高原の涼しい風を受けながら,濃厚白濁温泉を何度も味わえます~

 

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さて,ゆの森さんはここ部屋露天だけじゃなく,大浴場も貸し切れる!

この旅は,湯の季の内湯以外はぜーんぶ貸切のお風呂を堪能できました

ウシシ写真撮り放題だってばよ!

 

 

奥日光湯元温泉 ゆの森

栃木県日光市湯本2549-3

 

 

 

 

オール貸切の旅 湯西川温泉 おやど湯の季(食事・内湯編)NO1230

では,湯の季さんのお食事と唯一貸切利用ではない大浴場(内湯)の紹介です

食事は,フロント正面の宝塚デカ階段(?)の奥にある北館の食事処で頂きます

時間は,18時からの10分刻みで選べます(おそらくスタートは18時?)もしかしたら,もっと早くの時間帯も選べたのかも?

 

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こんな感じでテーブルがセットされています~


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テーブルセットはこんな感じ,ではお食事スタート

上は刺身・ゴマ豆腐・湯葉

栃木らしく湯葉が出ましたね~ゴマ豆腐なねっとり甘ーい

前菜たちも,一品一品美味しい


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メインは,三元豚のしゃぶしゃぶ

白いぷにぷにした薄いもの?何だろう?と思ったら,ゆばこんにゃくだそう

しゃぶしゃぶにかぼちゃって珍しい

葱やキャベツ,青梗菜などもしゃぶしゃぶ・・・ゴマダレでいただきます

 

串にささったものは,日光の郷土料理「ばんだい餅」

初めて見ました!もち米ではなく,うるち米でできていて,餅のような伸びはなく,

ちょっと固め,味噌だれが甘くておいしい

 


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煮物は,丸茄子とヨモギ麩と鴨ローストの炊き合わせ,丸茄子がとろけた~うま~

岩魚の塩焼きも臭み鳴く美味しくいただき・・・

舞茸と湯葉の炊き込みご飯と赤出汁,デザート

デザートの青梅流しが,さっぱりして美味しかった!これまで食べたことのない

デザート!ただの寒天じゃない,うめの風味がしっかり

 


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朝ごはんは,7時半からだったっけ?朝ごはんも10分刻みで選べる

 


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朝ごはんは,ここからセルフで持っていくものもある

お茶・ご飯・味噌汁・納豆・海苔など・・・などってそれだけだったかも

那須高原の牛乳とかあればよかったな~(贅沢)


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朝ごはんのラインナップ~

サラダ・温泉卵・焼きジャケ・ハムと切干大根とか・・・

朝ごはんの味噌汁は普通の味噌ですね~

 


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納豆持ってきた~刻み葱入りの小鉢に移し替えて混ぜ混ぜ


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あ,そうそう豆乳鍋がありました

野菜・豆腐優しいお味です

朝からほっこり

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地元の食材や郷土料理が出てひと手間掛けた美味しいお食事でした

食材的には高級なものは少なかったかもですが,満足です(スタンダードプランだからだよ)

 

では,最後に湯の季さんの内湯を紹介しますね

場所は,食事処から数段降りて左,フロントからは右ですね

南館のちょっと中二階的な位置にある感じ



男湯は,長寿の湯,女湯は不老の湯という名前

造りはおそらく同じ,線対称でしょう

脱衣所ゆったり

シャワーが使える時間が限られているみたい朝は5:30~9:30

夜は12:00まで

ここのシャワーは温泉ではなさそう

 

 


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L字型の大きめの湯船

とろとろのお湯は,42度弱の適温

湯口近くでクンクンしながら入浴

湯の季さんの中では,ちょっとおとなし目のお湯でした


これで湯の季さんの宿泊レポ終わりです

この内容で,一人17,600円

楽天のポイントを使ってちょっとだけお得に泊まりました

贅沢に源泉かけ流しのお湯に貸切で入れて,ラウンジで飲み物・アイスが食べ飲み放題,地の物を使った料理(初老夫婦でちょうどよい量)が堪能できて,よかったです

皆様もぜひ~

 

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湯西川温泉 おやど 湯の季

栃木県日光市湯西川783

 

 

 

 

オール貸切の旅 湯西川温泉 おやど湯の季(浴室編・壮健の湯)NO1230

この道は~いつか来た道~ああ~そうだよお,露天風呂に続く道だよ・・・

はい,次は美人の湯の隣にある露天風呂,壮健の湯の紹介です

この扉を開けて,右,すぐ目の前にあるのが壮健の湯

去年まで混浴露天だったところですね

 

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壮健には夜1回しか入らなかったので,画像は暗め,ごめんなさい

湯西川名水で,若カエル,無事カエル君です

これ,美人の湯にもありました

飲泉できるのかな?

 

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壮健の湯の湯船も美人くらい広くてびっくり

ライトアップが幻想的・・・

壮健は全体的に温めな感じでした

夜入ったからかな?

ここが一番人気のようで,この夜しか湯札をゲットできなかった

いつも人が入っていたからお湯が撹拌されていたのかもしれません

広いとは言え,ここ混浴露天はちょっとハードル高かったかも


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なんと,奥にはバレルサウナ

水風呂もあるな~(どっちも入らず)


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カエル君の右隣りにはカランが2つだったと記憶・・・

それにしても広い・・・そしてきれいに管理されている


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湯口,美人の湯に比べて投入量は少な目

確か湯舟の底の方からも源泉投入アリ(お尻注意)

でも,温めでしたね

不思議なことにタマゴ臭弱め

 


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入浴目線

カランと衝立の向こうはサウナエリア


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湯口が面白い

食事の後だったので,お腹いっぱい

サラッと入って上がりました


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この日は,湯西川の「平家大祭」の前夜祭

花魁道中が湯西川のメインストリートで見られました

やっぱり花魁さんは,美しかったでありんすぅぅ

 

 

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では,湯の季さんのお風呂,内風呂とお食事を最後に紹介しますね~

へば,お休みでありんすぅぅぅ

 

 

 

 

 

 

オール貸切の旅 湯西川温泉 おやど湯の季(浴室編・美人の湯)NO1230

この道は~いつか来た道~ああ~そうだよぉ

貸切風呂があるんだよ~

はい,よけいなことを言わずに露天風呂,美人の湯の紹介だぜ☆

(仕事で疲れてキャラ崩壊)

 

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先ほどのドアを開けて,すぐ左手にある赤い暖簾が美人の湯

言っておきますが,ここ貸切利用ですよ(言い方な・・・嫌な感じ)


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光の加減で見えんが,源泉は高手観音の湯とある

湯温は64度の

PHは8.7福寿の湯や内湯と同じかな

でも,湯の季の中で一番香りを強く感じたのが,ここ美人の湯でした


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ああ.もう見えてる・・・なんですか??広すぎません?

ババっと浴衣を脱ぎ捨てまして・・・

 

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え~大浴場ですやん,10人は優に入れます

鳴子の大浴場ですね(鳴子基準)

そして,手すりの奥のあふれ出し見てください!

 

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新鮮なお湯がジャブジャブとあふれ出ていまして,その光景にうっとり

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洗い場は2つ,お風呂から流れ出た源泉がちょうどこのカランエリアに・・・

源泉掛け捨てオーバーフローカラン

贅沢なカランです


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では,とぷんと浸かりましょう

は~この日は暑くもなく寒くもなく,露天を満喫するには最高の天気

湯面からはタマゴ臭,特にこの湯口付近が熱めでクンクンのおすすめポイント


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こんなに広いのに,湯舟が浅くて・・・なんてことなくトップリと顎まで浸かれる

贅沢,こんなに広い露天を独り占め

お湯はつるつる,熱め適温と温め適温,お好みを見つけながら湯汲み

あ,左のちょっと大きめの岩の下に穴が空いていて,そこから源泉が出ていて,

湯温の低下を防いでいます

メチャアツポイントなので,お尻注意です


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湯の季さんは,スタンプラリーやっていて全部のお風呂を回るとプレゼントがもらえるのです

もちろん,完走!プレゼントは秘密!

 

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ちなみに,美人の湯の内鍵,こんな感じ

コの字型の木鍵を上からはめ込む,なんかいちいち楽しいな~

不思議なことに,何組もの人が貸切利用したはずなのに,脱衣所びちょびちょとか,バスマットぐちゃぐちゃとかなってない

利用するお客さんのマナーもよかったのかな?

露天風呂って,虫・枯れ葉等で荒れていることも多いのですが,それもなし

こんなに快適な露天に入ったのは初めてでした

 


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ここ美人の湯が一番のお気に入りになりました

では,次は美人の隣の「荘健の湯」を紹介しますね

ちなみに,ここ美人と荘健は今年の1月17日から貸切利用になったとのこと

利用時間制限もないので,ほんとゆっくりできます

 

 

 

オール貸切のたび おやど湯の季(浴室編・鶴鶴の湯)NO1230

では,次に外にある貸切露天風呂に行きましょう

デビャ達が泊まった部屋の前を通過して奥に進むと,この扉があります

貸切風呂鶴鶴の湯に行きましょう

 

この鶴鶴の湯が湯の季さんでは一番コンパクトなお風呂になりますね~

では,ドアにある札を裏返して中に入りましょう

 

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実は夜に一回鶴鶴にアタックしたのだけど,ちょっと蚊がブンブン飛んでいたので,一旦退去しました(2~3匹でしたけどね)

朝に入り直し

朝は蚊もおらず,快適です

素朴な2人サイズの脱衣所です


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ここのカランは温泉です

この前縮毛矯正掛けたばかりなので,アルカリ性のお湯は使いたくなかったが,

ここは温泉オタク

源泉を浴びる喜びが勝ってしまう・・・タマゴ臭は感知できず(残念)

あ,カランはここだけでした


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イイネ!

この湯舟の雰囲気,湯野上温泉に似ているな~

タマゴ臭クンクンの鶴鶴,やっぱりいいお湯

ここは常に温め適温ぽかったです

配偶者が入った時も温めだったとか

温め設定にしていあるのかもしれませんね


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窓をちょいと開けて涼みながらまったり~

贅沢に貸切タイムを堪能

って,ここで満足していてはアカン,貸切露天はもっとすごいぞ!

では,次は貸切露天編へ・・・・GOどす


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おやど 湯の季(とき)

栃木県日光市湯西川783

 

 

 

 

オール貸切の旅 湯西川温泉 おやど湯の季(浴室編・福寿の湯)NO1230

湯の季さんのお風呂編です~お風呂が5つあるので,分けて紹介しますね

湯の季さんは,男女別内湯以外は全部貸切利用

2階エレベーター前に貸切用の木札があるので,これを持ってお風呂に行きます

この札がある,ということはお風呂が空いていますよということ

では,まずは2025年に新設された「福寿の湯」から紹介するぜ

 

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無理くり作られた感じではなく,ちゃんと建屋内にある貸切風呂

どうやって作ったんだろ,2024年までは無かったお風呂


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お高級な雰囲気プンプン・・・


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札を裏返して・・・中に入ります~わくわく


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お、おおう,広い,きれい・・・素晴らしいですね~


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広い浴室・大きな湯舟に思わず「ええ~広ーい」と声を上げながらの入場です

わ~すごい!湯西川の透明で澄んだお湯がジャブジャブと溢れています

窓も大きくて開放的

ちょっと外の視線が気になるかな・大丈夫かな?

湯掻き棒があるということは熱いのかな?


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洗い場は確か2つ

ではでは,しっかり洗体しまして,いざイン!


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は~最高!お湯は42度くらい熱めの適温!

湯西川のお湯,アルカリ性単純泉,ちらちらと白い湯花もあり

お湯はツルトロン~は~タマゴ臭も感知

クンクンクンクンいい匂い・・・・


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源泉は,高手源泉

湯温62度,PH8,7です

湯の季さんのHPでは,集中源泉と湯西川源泉と高手源泉の湯温の異なる3つを使っているとのことでしたが,デビャが見た分析表の範囲では,高手源泉のみ使用って感じだった

 


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う~ん,この湯量(62度)入ったらアチチだから,おそらく湯西川源泉(38度)も混ぜているかなという気がします(分析表の意味は?)


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窓も開いていて,涼しい風が入ってきて,露天気分でつるつるタマゴ臭クンクンタイムを堪能しました~

なんですの,湯の季さんの貸切風呂

鳴子の旅館の大浴場くらいの広さがあるよ(こら鳴子に謝りなさい・いや,小さめの湯船は湯使いが良い証)

さて,どんどん紹介しましょう~